秀長ブックカバー 順次発売中

本屋とほんが店を構えるのは豊臣秀長公の居城・郡山城の城下町。現在、2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公として豊臣秀長公が活躍中です。本屋とほんでは秀長から現代につながる郡山の魅力を伝えるブックカバー5種&栞3種を作成いたしました。

秀長ブックカバー 第1弾 郡山古地図・航空写真

ブックカバーの表面は郡山城下町の古地図(正保元年1644年)になっています。中面には2021年撮影の航空写真をプリントして、豊臣秀長ゆかりのスポットをご紹介。

郡山城下町は豊臣秀長の時代に整備されました。表裏を見比べると当時の町割りや堀などが現在にも残っていることがよくわかります。ぜひじっくりとご鑑賞ください。

秀長ブックカバー 第2弾 大職冠のクスノキ(イラスト・青豆、文・河内将芳)

郡山城の西にある「大職冠のクスノキ」(樹齢500年・樹高25m)は秀長の時代にはあったという巨木です。ブックカバーの表面はイラストレーターの青豆さんによるイラストとなっています。

クスノキのあるこの地が「大職冠」と呼ばれるのは、秀長と深い関わりがあると言われています。中面には奈良大学の河内将芳氏によるコラム「大織冠」を掲載いたしました。今なお残る巨木と地名から秀長の時代に思いを馳せていただけますと幸いです。

秀長ブックカバー 第3弾 郡山御城之図・箱本十三町と旌旗揃(文・幡鎌一弘)

表面は郡山御城之図です。幕末頃の木版画とされ、お堀や「柳御門」「桜御門」「鉄御門」の石垣など現在もその名残を留めています。遠景には矢田丘陵の姿も。

中面には神社・寺院資料リサーチャーの幡鎌一弘氏によるコラム「箱本十三町と旌旗揃(のぼりそろえ)」を掲載。豊臣秀長の時代に始まった箱本制度。時代が移り、本多政勝が城主を務めた頃の活気あふれる箱本十三町のエピソードを知ることができます。

秀長ブックカバー 第4弾 柳沢文庫・豊臣秀長と柳沢家(イラスト・青豆、文・多賀久彦)

表面は郡山城跡内にある郡山藩主「柳澤家」ゆかりの地方史誌専門図書館「柳沢文庫本館(旧柳沢伯爵邸)」の外観を青豆さんがイラストにしました。

中面は柳澤文庫館長の多賀久彦氏によるコラム「豊臣秀長と柳沢家」を掲載しています。現在の大和郡山市の基盤を作った豊臣秀長。その没後133年に甲斐国甲府から転封し、廃藩置県までの147年間、六代にわたり城主となった柳沢家。どちらも現在の大和郡山を形作った大きな存在です。

大職冠のクスノキ栞・箱本十三町栞・箱本「御朱印箱」栞(3枚セット)イラスト:青豆

豊臣秀長の時代から現代につながる歴史的なものたちを栞にしました。

・大職冠のクスノキ栞
秀長の時代から郡山城の西にそびえ立つ、樹齢500年・樹高25mの巨木をイラストにした栞です。

・箱本十三町栞
秀長が郡山に入城してから、商工業発展のために奈良や堺から商人や職人を呼び寄せ、同業者を町に集めました。箱本十三町として本町・魚塩町・堺町・柳町・今井町・綿町・藺(いの)町・奈良町・雑穀町・茶町・材木町・紺屋町・豆腐町の営業を保護し、現在もその町名が残っています。栞では十三町の町名が記された書物をイラストにしています。

・箱本「御朱印箱」栞
箱本十三町は1カ月交代で自治活動を担当しており、その根拠となる文書を「御朱印箱」に入れて持ち回りで管理していたとされています。豊臣秀長の菩提寺である春岳院が所蔵しているこの「御朱印箱」のイラストを栞にしました。

店頭&本屋とほん通販サイトで販売中。
https://tohon.shop-pro.jp/?pid=190349439

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